ソーシャルプロデューサーズとは

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ソーシャルプロデューサーズとは

― 設立趣旨 ―

設立趣旨
 社会の複雑性が増し、これまでに経験したことがない不確実な時代に突入している。こらからの課題はこれまでの考え方だけでは解決が困難である。あらゆる社会変化や問題に対応できる「問題発見力」「問題設定力」を備えた新しい社会的価値を創っていく人材育成が急務。私たちはそのような人を「ソーシャルプロデューサー」と名づけたい。
ソーシャルプロデューサーこそが、真にこれからの社会問題を解決に向かわせる人であり、私たちはそのような人材育成の一翼を担います。

特定非営利活動法人ソーシャルプロデューサーズは、社会に貢献していくソーシャルプロデューサーたちの育成を通して現代社会が抱える問題解決に寄与することを目指す。さらに、その人材が活躍できる場を提供する為、ソーシャルビジネスに携わりたい方のサポートを行います。

― ソーシャルプロデューサーズの見たい世界 ―

見たい世界
 自分で発見する喜びは、誰かの指示に従った場合より、はるかにエキサイティングで価値がある。この世界を生きていく一人ひとりが、自分が本当にやりたいコトで生きていけたならば、どんなに素敵か。「ただの理想!?」いえいえ、私たちはそれを本気で実現していきます。

― 代表 笠井成樹の想い ―

笠井成樹
 僕は幼稚園の頃、三輪車で世界中のどこへでも行けると信じていました。実際に家族で車に乗って遠出するところも三輪車1つで行けて、自分にはこんなことができる!!と自信をもてたり、さらに進むと新しい世界が出現してきて、世界はワクワク!! とても楽しい!! とった感じでした。

幼稚園は、家からバスで通っていたのですが、ある日のこと。いつものようにバスに乗って幼稚園に向かっていた時、ふと僕は家と幼稚園が本当に道でつながっているのか!? 疑問に思ってしまい、翌朝早く起きて、母親に「本当に道が繋がっている歩いて確かめたい!!」と言って、車が通る道を幼稚園まで一人で歩き「本当につながっている!!」と自分で考えて確かめることが好きでした。

いま思えば、親が僕のことを信じてくれたおかげで、僕は伸び伸びと好奇心旺盛に育つことが出来たということが分かりました。しかし一方で、中学時代の僕は、部活の先生にとことん否定され、それがキッカケで部活のメンバーから、いじめられ、その流れで引きこもり、大人が人の可能性を簡単に奪う絶望的な経験もしました。

社会人になってからも、権力や、権威の高圧的パワーをかざし「人の可能性を奪う」人たちを多く目の当たりにして、親が無条件に私を信じて見守ってくれたように、私も誰かを無条件に信じて「人の可能性を広げていきたい!!」と強く想いを抱きました。

いま私は、無条件に信じて見守るという愛のような姿勢を前提に、人の主体性を促す対話をすることが「人の可能性を広げる」ことだと考えています。

その考えを中心とした教育を始めるため、あらゆる哲学者の考え方を動員して方法論を打ち立て、社会人向け、大学生向け、高校生向けの講義、授業設計、教材開発、ワークショップ開発などの教育事業を行っています。

  • NPO法人ソーシャルプロデューサーズ 代表
  • 慶應義塾大学SFC研究所 所員
  • 高校講師 ※アクティブ・ラーニングを教えています
  • 企業研修講師 ※主体性を促す研修プログラムを実施しています
  • ソーシャルプロデューサーズ・スクール
  • アクティブ・ラーニング

すべての人に「自分で発見し、自分で決め、本当にやりたいことを」

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