ソーシャルプロデューサーズとは

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ソーシャルプロデューサーズ・スクール

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概要

社会の複雑性が増し、これまでに経験したことがない不確実な時代に突入しています。
現代に最も必要である問題発見力問題設定力、この2つを育む全9回の
社会人スクールです。

ソーシャルプロデューサーズ・スクールの見たい世界

すべての人に「自分で発見し、自分で決め、本当にやりたいことを」

すべての人に「自分で発見し、自分で決め、本当にやりたいことを」

やりがいが生まれる仕組み とは

社会における仕事は、大きく3つのプロセスに分けることができます。

それは問題発見、問題設定、問題解決の3つです。
問題発見、問題設定、問題解決

  1. 問題発見
    まだ顕在化(口コミや、データなどでも表出化)していない潜在的な問題を発見をする。
  2. 問題設定
    発見した問題を人々に注目してもらうために、コンセプチュアルに問題をセッティングする。
  3. 問題解決
    上から与えられたお題に対して、定義されたとおりに抜け漏れなく作業をする。

自分で発見し、自分で決めたことは、やりたいことになる

人は、自分の好奇心や、探究心から発見したこと、または経験した矛盾や疑問などから発見したことだと、やりがいが生まれる。

自分で発見し、自分で決めたことは、やりたいことになる

参考にしている哲学者 : ドゥルーズ、松岡正剛

なぜ企業組織では、やりがいが生まれないのか?

肝心な問題発見、問題設定は、上層領域の人だけが独占。
下層の人たちは、上からのお題を解決するのみになり、やりがいが生まれない構造になっている。

なぜ企業組織では、やりがいが生まれないのか?

参考にしている哲学者 : ハンナ・アレント

ソーシャルプロデューサーズ・スクールの内容

自分で発見する喜びは、指示に従った場合よりも、はるかにエキサイティングで価値の高いものです。
この世界を生きていく人として大事なことは、あなたが何をディスカバーするか。

そのために、問題発見力「意味が確定していないことに、意味付けをする力」を身に付け、問題設定力「発見した問題に人々の関心を寄せる表現を創造する力」を身に付ける哲学を裏付けとした他には類をみない全9回のワークを行います。

第1回

オリエンテーション参加者同士、お互いのことを知り、それぞれがもつ問題発見の文脈を共有する。

第2回 合宿一日目

まず最初にラフティングを体験します。初めての方はやみつきになるほど楽しいです!! なお、午後からのワークに繋がる、とても重要な位置づけになっています。

  • ラフティング御岳の多摩川をチームに分かれて川下りします。
    希望者のみ岩からのジャンプ体験があります。
  • 昼食
  • 暗黙知生成ワークラフティングから得た体験を通して暗黙知の構造を理解し、形式知化するプロセスを学ぶ。
    (参考にしている哲学者:野中郁次郎)
  • 純粋経験ワーク身体的経験から、どのように直観力が形成されているかを学ぶ。
    (参考にしている哲学者:西田幾多郎)
  • 価値観ワーク価値観が形成される構造を理解し、自分の価値観がどのように形成されているかを学ぶことで、問題発見の土台を自覚します。
    (参考にしている哲学者:ニーチェ)
  • 夕食
  • 講義 鈴木寛先生の最新情報と一番ホットな話題の講義。
  • 懇親会

第3回 合宿二日目

  • 朝食
  • フラジャイルワーク問題の本質は、「何が問題かが、問題」であることです。自分にとって本当に問題だと感じていることを深めます。
    (参考にしている哲学者:松岡正剛)
  • プロジェクトメイキングワーク前編自分の問題発見を構造化していきます。
    (参考にしている哲学者:野中郁次郎)
  • チームワーク課題発表チームで学び合う小さなプロジェクト体験をします。
    (参考にしている哲学者:アドラー)

第4回 本能的欲求ワーク

何も制限がない中で、自分が本当に欲求していることを自覚し、自分が問題発見したい方向性を整理していきます。
(参考にしている哲学者:ジョン・デューイ)

第5回 ソーシャル・ビジネス(NPO代表の方など)との出会い

普段の生活で触れる機会が滅多にないテーマと出会うことで、これまで持っていた価値観を揺がし(ショック体験)、新たに自分へ問いたくなる問いを発見します。

第6回 哲学から学ぶ問題設定ワーク

問題設定をする視点や観点を哲学から学び、それらを応用して問題設定のメイキング方法を身に付けていきます。
(参考にしている哲学者:ドゥルーズ、イヴァン・イリイチ、ヘーゲル、ハンナ・アレント、マルセル・デュシャン)

第7回 鈴木寛コンサル

各自の問題発見、問題設定に対して鈴木寛がコンサルティングを行います。

第8回 鈴木寛メソッドの問題設定ワーク

鈴木寛のメソッド「PCCP」で問題設定を具体化します。

第9回 卒業特別企画

主にプロジェクト(問題発見、問題設定)発表

ラフティング

ワークショップ

記念写真

純粋経験

ソーシャルプロデューサーズ・スクールのプログラム体系

本スクールは、哲学を通して主に問題発見力を学問として重点的に学び、体験し、次いで問題設定をしていく流れで構成されております。
知識を学ぶだけでなく教材を使用したグループワークや、学んだ翌日からの行動に反映する落とし込みワークを行います。
哲学はわからない!という方でも、グループワーク化されているため容易に哲学の体験ができる内容となっています。

学長の想い : 笠井成樹

ソーシャルプロデューサーズ 創立者。
慶應義塾大学SFC研究所 所員。
幼い頃に、三輪車で世界中のどこでも行けると信じていたぐらい探求好き。

自分で発見し、自分で決めて行動するプロセスを何よりも大事に生きてきたからこそ、一人ひとりが本当に心からやりがいを感じることを発見できる問題発見力を「学問」として学ぶ機会を創るため、本スクールを創立。

特に尊敬している哲学者は、エーリッヒ・フロム。
著作「自由からの逃走」、「愛するということ」が人生のバイブル。

笠井成樹

会長の想い(動画) : 鈴木寛

東京大学教授、慶應義塾大学教授。
文部科学大臣補佐官、日本サッカー協会理事、社会創発塾塾長、元文部科学副大臣。

ソーシャルプロデューサーズ・スクールに申し込む(受付中)

2017年 春期

  • 第1回 3月3日(金) 19:00-22:00
  • 第2回 3月4日(土) 終日(合宿)
  • 第3回 3月5日(日) 半日(合宿)
  • 第4回 3月18日(土) 14:00-18:00
  • 第5回 4月1日(土) 14:00-18:00
  • 第6回 4月22日(土) 14:00-18:00
  • 第7回 5月13日(土) 14:00-18:00
  • 第8回 5月27日(土) 14:00-18:00
  • 第9回 6月24日(土) 半日

2017年 夏期

  • 第1回 6月2日(金) 19:00-22:00
  • 第2回 6月3日(土) 終日(合宿)
  • 第3回 6月4日(日) 半日(合宿)
  • 第4回 6月17日(土) 14:00-18:00
  • 第5回 7月1日(土) 14:00-18:00
  • 第6回 7月22日(土) 14:00-18:00
  • 第7回 8月5日(土) 14:00-18:00
  • 第8回 8月19日(土) 14:00-18:00
  • 第9回 9月9日(土) 半日

人数

28名まで (受付人数に達した場合、受付終了となります。)

学費

71,000円 (合宿費を含みます。)

開催場所

東京都内

お申し込みフォーム

イベント

2017年1月29日(日) 17:30~19:30にて、ソーシャルプロデューサーズ・スクールの説明会を行います!!
イベント詳細、イベントの参加申込みはこちらのFacebookイベントページをご覧ください。
※鈴木寛も参加予定です。

すべての人に「自分で発見し、自分で決め、本当にやりたいことを」