ソーシャルプロデューサーズとは

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ソーシャルプロデューサーズ・スクール

ソーシャルプロデューサーズ・スクール

― 次のような方に最適です ―

  • 情熱的に、無我夢中に生きたいけれど、まだ「これだ!!」と思えるものと出会えない
  • 資格という形ではなく、本質的なことを学びたい
  • 仕事では、タスクをこなすことで一杯で、成長している実感がない
  • 予測不可能な問題が起きても乗り越えていける力を身に付けたい
  • 周りに流されず、自分の人生をセルフデザインしたい
  • 哲学的な問い「人生とは」「生きるとは」等について、とことん対話したい

― ソーシャルプロデューサーズ・スクールに関連する重要なキーワード ―

セルフデザイン
真にやりたいコトに
気付く力
GRTI やり抜く力
実現するために
やり抜く力
マインドフルネス・禅・瞑想
無意識に溜まっていることを把握する力
嫌われる勇気
譲れないほど大切な軸をつくる力
クリエイティブ
新しいコンセプトを創り出す力

― ソーシャルプロデューサーズの見たい世界 ―

見たい世界
 自分で発見する喜びは、誰かの指示に従った場合より、はるかにエキサイティングで価値がある。この世界を生きていく一人ひとりが、自分が本当にやりたいコトで生きていけたならば、どんなに素敵か。「ただの理想!?」いえいえ、私たちはそれを本気で実現していきます。

― 概要 ―

自分が本当にやりたいコトに気付く「問題発見力」
やりがいがある人生を歩み始めるためのコンセプトをつくる「問題設定力」
この2つの力を育む全9回プログラムの社会人スクールです。

  • 問題発見とは
    私が広げたい「見たい世界」を妨げている問題や、
    私が問題だと感じている憤り・不条理など
    私は一体何を問題視していくのか!?を発見すること。(当事者意識力ともいえます)
  • 問題設定とは
    自分の問題発見を人々と共有するために、新しい視点、新しい洞察を含み、
    それが人々を理解させ、行動に移らせるソーシャルプロデュースの仮説。

哲学ワーク:東京で開催

― 問題発見力、問題設定力を身に付けるプログラム体系 ―

本スクールは、哲学をベースに「問題発見力」「問題設定力」を学問として学びます。もちろん知識として学ぶだけでなく、翌日からの行動や実践に反映するグループワークを中心とする座学、実学の半々で構成されています。哲学はわからない!という方でも、哲学をワークショップ化していますので容易に哲学体験ができる内容となっています。

― なぜ哲学なのか!? ―

これまで様々な哲学者が、考え抜いてきた哲学を組み合わせ「問題発見」「問題設定」を学問として体系化し、スクールプログラムを開発しています。(下記、体系図)

哲学の体系

― 参加者の声 ―

忠村 佳代子(ITメーカー)

社会人

  • 会社の業務をこなすだけで過ぎる日々に漠然とした危機感を覚え、何を学ぶべきか模索し続けた数年間。語学?ITスキル?歴史?リーダーシップ?様々な学びの場に参加し、そのご縁で知ったソーシャルプロデューサーズ・スクール。 自分自身と向き合い、取り繕うのではなく、内に秘めたものを少しずつあらわにしていくような感覚。決して直ぐに答えが出るわけではないけれど。哲学者の知恵を少しお借りして、自分ひとりで見つけるには何十年もかかる入口の場所を教えてもらった気分です。 日々起こる出来事に対して「自分にとって本当に大切なことは何か?」と自身で問いただせるようになったことで、よい意味で焦りが消え、大切なことに意識を集中できるようになりました。

榛葉 裕哉(某旅行サイト運営会社)

社会人

  • 自分自身が本当はどんな人か、どんなことを感じるのかを今までより強く意識をするようになりました。そうすることで、些細な「もやもや」や「違和感」に敏感になり、言葉に発するようになりました。私の場合、人間関係がギクシャクすることが嫌で、職場で悩みを抱えていましたが、なぜ自分がそのように感じるのかを考え、整理することで、自分がより人を大切にしたいと思っていることに気づけました。自分はこんな人間!という部分がわかると行動がすっきりして楽しくなります。共に根幹となる想いの部分を話し合っていくので、心から応援したいと人が増え、自分を応援してくれる人も増えます。

吉村 菜都子(メンタルヘルスカウンセラー eMC®)

社会人

  • スクールに参加する前の私は、リスクと世間体に縛られていたため、やりたいことに一歩踏み出せませんでした。ソーシャルプロデューサーズ・スクールに出会い、自分が当たり前だと思ってきた世界観が崩れるような話しを聞き、学長のコーチングを受けるうちに、リスクの正体は自分の思い込みだったことに気づきました。また、直観を活性化するワークに慣れ、成功するプロジェクト作りの訓練を受けた仲間に、自分がやりたいことをシェアすると「それいいね!もっとこうしようよ!」と仲間と盛り上がっているうちに、気にしていた世間体を忘れていきました。今は、やりたいことに踏み出したものの試行錯誤の毎日ですが、日に日に自分を好きになれてきていると感じます。

岡本 夕紀(会社員)

社会人

  • 参加して一番よかったことは、暗黙知から問いをたて意味付けしていく流れを日常生活に取り入れることができるようになったこと。いろんなことに対して自分にとって本当にこれは必要なことなのか!? 自分が本当に求めていることなのか!? を考えるようになり、自分が大切にしていることや価値基準がより明確になっていき、自分を見つめなおす機会になりました。最終的には、やりたいことを仕事にするという当初の目標に向けて新たな一歩を踏み出すことができました。それはメンバーの影響も大きいと感じていて、個性的でユニークなメンバーと話すことでより考えが深まりました。色んな意味で人生を変えられたひとりとして、ぜひ多くの人に体感してもらいたいです。

町田 佳路(経営者)

社会人

  • ソーシャルプロデューサーズ・スクールに参加することで、これまでしてこなかった「自分と向き合う」という作業を様々なワークを通じてすることができ、過去の哲学者の言葉などから様々なことを学ぶことができました。それにより自分がやりたかったことに説得力、自分の言葉で言えるだけの素地ができたと思っております。そして自分と向き合うだけでなく、参加する他のメンバーからも指摘や刺激を受けることができたのも大きな財産となりました。その学びを通じて今は「MobilExschool」という即興体験を通じて学びや自己表現をするための学校を展開しております。

Naoko(公立小学校の先生)

社会人

  • 私はソーシャルプロデューサーズ・スクールに参加して、ラッキーだ。なぜなら、人の変化の瞬間に立ち会う目撃者になれたからだ。私たちは互いの才能に気付き、それをどうしたら生かせるかを一緒に考える。一緒に脳みそに汗を掻く。私は仲間に応援され、勇気付けられ、自己の才能とそれをどう社会の中で使うかについて考えた。その過程で、私が社会の中で本当は何をしたいのか、社会をどうしたいのかなど、じっくりと自己対話をする機会をもつ。そして、私たちは各自が向き合った自己を携え、次のアクションへと向かっていく。スクールで過ごしていくと、私たちに明らかな変容をもたらす。私たちは誰しもが意味ある存在なのだ。それを再確認する機会がスクールにある。
    You are somebody!!

― スクールを開いている社会背景 ―

社会の複雑性が増し、これまでに経験したことがない不確実な時代に突入しています。あらゆる社会変化や問題に対応できる「問題発見力」「問題設定力」を備えた新しい社会的価値を創っていく人材育成が急務。私たちはそのような人を「ソーシャルプロデューサー」と名づけたい。
ソーシャルプロデューサーこそが、真にこれからの社会問題を解決に向かわせる人であり、私たちはそのような人材育成の一翼を担います。

― なぜ企業組織で、ソーシャルプロデューサーのような人が育たないのか!? ―

問題発見、問題設定は、上層部の人だけが独占。課長以下の部下たちは、上からのお題に対して解決することしか求められず、問題発見、問題設定をする機会がなく、やりがいが生まれにくい組織構造になっている。
なぜ企業組織では、やりがいが生まれないのか?

― ソーシャルプロデューサーズ・スクールの全9回の内容 ―

哲学ワーク:東京で開催

  • 第1回 オリエンテーション
    • 参加者同士、お互いのことを知り、それぞれがもつ問題発見の文脈を共有します。
  • 第2回 合宿一日目 セルフデザイン
    セルフデザイン
    マインドフルネス・禅・瞑想
    嫌われる勇気
    • ラフティング
      まず最初にラフティングを体験します。御岳の多摩川の川下りは、初めての方はやみつきになるほど楽しいです!!
      なお、午後からのワークに繋がる、とても重要な位置づけになっています。
    • 昼食
    • 暗黙知生成ワーク (SECIモデル)
      ラフティングから得た体験を通して暗黙知の構造を理解し、形式知化するプロセスを学びます。
    • 純粋経験ワーク (純粋経験)
      身体的経験から、どのように直観力が形成されているかを学びます。
    • 問題発見ワーク (U理論)
      自身の経験から、私が広げたい「見たい世界」を妨げている問題や、私が問題だと感じている憤り・不条理など、私は一体何を問題視していくのか!?を発見していきます。
    • 夕食
    • 夜の星を観賞するアクティビティがあります。
    • マインドフルネス
    • 懇親会

ラフティング

  • 第3回 合宿二日目 セルフデザイン
    セルフデザイン
    嫌われる勇気
    • 朝食
    • 心理的安全性ワーク (フラジャイル)
      Googleの組織が成功するカギ「心理的安全性」の効果と、つくり方を学びます。
    • 源泉ワーク (ルサンチマン)
      自身の原動力が、どのように形成されているのかを把握します。
    • 合宿終了後、チーム課題発表 (嫌われる勇気)
      チームで学び合う小さなプロジェクト体験をします。

哲学ワーク:東京で開催

  • 第4回 本能的欲求ワーク (本能的欲求)
    • ジョン・デューイ4つの本能的欲求「発見したい」「物をつくりたい」「表現したい」「関係をつくりたい」を使い、自分の中にある本能的欲求を発見します。何も制限がない中で、自分が本当に欲求していることを自覚し、自分が発見したい問題の方向性を見つけていきます。
  • 第5回 自分の成長のボトルネックを知る (権力)
    • 自身の中にある無意識的に自己効力感を奪っている部分を認知していきます。
  • 第6回 問題設定ワーク (問題設定、コンヴィヴィアル、弁証法)
    クリエイティブ
    • 新しい視点、新しい洞察を生み出すクリエイティブ力を哲学の問題設定の方法から学び、それらを応用して自分の問題発見を人々と共有するためのコンセプトをつくります。
  • 第7回 鈴木寛との対話
    • ソーシャルプロデューサーズ顧問の鈴木寛と、参加者の問いをもって深い対話体験を行います。
  • 第8回 ソーシャルプロジェクトのプロトタイプをつくる
    GRTI やり抜く力
    • GRIT(やり抜く力)を学び、誰か一人でも幸せにする価値があるプロジェクトをつくり、実験します。
  • 第9回 ソーシャルプロジェクト最終発表
    • プロトタイプからアップデートしたプロジェクトを発表します。

ソーシャルプロジェクト最終発表

― 参加者の属性 ―

  • 男女 50% : 50%
  • 所属 会社員、起業家、大学生、官僚、NPO職員、教師など、かなり多様です。

― 卒業生の”今” ―

  • ソーシャルビジネスをスタート(教育事業、飲食事業)
  • 自分の本当にやりたいことを目指して大学院へ
  • 自分の知的好奇心を探求・研究し、書籍化準備
  • 新しいソーシャルプロジェクトをスタート(任意団体)
  • ゴールを決めない自由な旅(四国一周)
  • 海外移住の準備

― 学長の想い : 笠井成樹 ―

笠井成樹

  • NPO法人ソーシャルプロデューサーズ 創立者。
  • 慶應義塾大学SFC研究所 所員。
  • 幼い頃に、三輪車で世界中のどこでも行けると信じていたぐらい探求好き。自分で発見し、自分で決めて行動するプロセスを何よりも大事に生きてきたからこそ、本当に心からやりがいを感じることを発見できる問題発見力を「学問」として学ぶ機会を創ろうと思い立ちました。本スクールを創立したことで、一人ひとりの可能性を広げたいと想っています。
  • 特に尊敬している哲学者は、エーリッヒ・フロム。著作「自由からの逃走」、「愛するということ」が人生のバイブル。

― 顧問の想い(動画) : 鈴木寛 ―

東京大学教授、慶應義塾大学教授。
文部科学大臣補佐官、日本サッカー協会理事、社会創発塾塾長、元文部科学副大臣。

― ソーシャルプロデューサーズ・スクールに申し込む(受付中) ―

2017年 秋期スタート募集中 !! (4期目)

  • 第1回 11月17日(金) 19:30-22:00
  • 第2回 11月18日(土) 終日(合宿)
  • 第3回 11月19日(日) 半日(合宿)
  • 第4回 11月25日(土) 14:00-18:00
  • 第5回 12月9日(土) 14:00-18:00
  • 第6回 1月20日(土) 14:00-18:00
  • 第7回 2月3日(土) 14:00-18:00
  • 第8回 2月17日(土) 14:00-18:00
  • 第9回 3月17日(土) 13:00-20:00

― 募集人数 ―

18名

― 学費 ―

71,000円 (合宿費を含みます。)

― 開催場所 ―

東京都内

― お申し込みフォーム ―

― イベントのお知らせ ―

  • 2017年9月9日(土) 14:00~17:00にて、
    ソーシャルプロデュース・フェス2017:2daysを行います!!
    イベント詳細、イベントの参加申込みはこちらのページをご覧ください。
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  • アクティブ・ラーニング

すべての人に「自分で発見し、自分で決め、本当にやりたいことを」

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